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言論空間が異様な状況になってきていませんか [政治]

特定民族に対するなんちゃら法、私は、これを、日本人弾圧法と秘かに呼んでいるのですが、この法律ができてから、言論空間が異様な状況になっていると思っているのは、私だけではないと思います。


水戸のご隠居の印籠を得たみたいに、このご紋が目に入らぬかぁ~!と、喧しくなっている。

水戸のご老公様は悪を打つけど、こちらは、罪のない人々を陥れている。
GHQの政策に、特定の民族の悪口を言ってはならない、というものがあったけれど、それが戻ってきた感じを受ける。


私たちは、歴史を知らないので、知りたいと思う。学べば、学校で習ってきたことや、巷で耳にすることが、どうも本当のことではないのではないか、と疑問を抱き、それぞれが、自分の学んだことを共有したいとSNS等で発信してきていた。


そういった発言が、削除され、動画が閉鎖に追い込まれ、ネット上でこれらの表現をすることが許されないかのような弾圧が強くなっている。


この法案を通した国会議員の方々で、今の状況を問題視している人はいるのだろうか。
立法当時、罰則がないから大丈夫だ、なんて安易なことを言っている立場のある人々もいたけれど、「小さく生んで大きく育てる」という信条を持つ人々がいる、という現実を無視しているな、と心配した。
心配が、現実のものとなっている。


表現の自由を守ることを、もう一度真剣に問い直し、修正をかけないと、某国真っ青の弾圧社会になってしまう。
日本を愛する歌詞を歌う歌を廃番にしようとする動きとか、先だっての中野区長選のように、公職に立候補している人のSNSが選挙直前に閉鎖されたり、いわゆる日本を大切に思う心をもつYouTubeサイトが悪質な通報とやらで閉鎖されたり、、既に、弊害が加速度的に起きている。


この異常さを、あるべき方向に修正していかなけば、取り返しのつかない事態になると思う。


本当に、なんということなのでしょう。。

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